S04 誘導結合プラズマ発光分析装置
SHIMADZU ICPE-9820

・溶液試料に含まれる微量元素の定量が可能で、数ppb ~ 数ppmレベルの濃度に対応しています。
・溶液が測定対象となりますので、固体試料の場合には、事前に溶液化の前処理が必要です。測定時に溶液試料を入れる試験管を貸し出しします。
・定量には、濃度既知の標準溶液が必要です。各自,調製してお持ちください。
・測定の際に消費するアルゴンガスについては、実費負担をお願いする場合があります。(現在はセンター予算にて賄っており、ご負担をお願いすることはありません[2026年度追記])
・ICPE-9800講義テキストA (学内限定, BOXアカウントが必要です)
| 開放曜日 | 開校日 |
| 開放時間 | 開校時間に準ずる |
| 設置場所 | 東京千住キャンパス40213室 |
| 利用目的 | ・研究活動 ・授業利用 |
| 取扱責任者 | 保倉明子(ES科) |