S11 デスクトップX線回折装置
Rigaku MiniFlex600HR/DUS

S11 XRD

 粉末X 線回折法は、結晶性物質の同定、構造解析に広く用いられます。

本装置は卓上型の粉末X線回折装置で、従来のシンチレーション検出器と比較して
100倍の検出効率の高速1次元検出器を搭載し、高速の測定を行えます。

装置付属の解析ソフトウェアにより、41万件におよぶデータベースから結晶相の
同定を行うことができます。金属・セラミックス材料から顔料・医薬品といった
有機結晶の幅広い研究分野で利用されています。

【スペック】
定格出力:600W、X線管:Cu、焦点サイズ:1×20㎟、
スキャンモード:2θ/θ連動、ゴニオメーター半径:150mm、
最小ステップ角度:0.005度

開放曜日開校日に準ずる
開放時間開校時間に準ずる
設置場所東京千住キャンパス40213室
利用目的・研究活動
・授業利用
取扱責任者望月 大(ES科)